
~年間600杯を食べ歩く“ラーメン女子”森本聡子が仕掛ける、LIVE AZUMAのラーメンエリア紹介後編~
ラーメン女子、森本聡子が今年のラインナップ6店舗をご紹介します!

【青森県代表|中華そば ひらこ屋】
煮干中華そば(二八ぼし)

ついに、青森県の王者がLIVE AZUMAに初登場!煮干しラーメンが苦手だった私の人生を変えた一杯。それが、青森『ひらこ屋』です。
今回提供するのは、人気の「あっさり」と「こいくち」を掛け合わせた特別仕様の「ニハチ」。キレのある飲み口に濃厚な煮干しの旨みを重ね、煮干し好きはもちろん、初めての方でも最後まで美味しく飲み干せる絶妙なバランスに仕上げています。麺は、東北産小麦「特六花」を100%使用した自家製麺。噛むほどに小麦の香りと甘みが広がります。チャーシューには青森県産ガーリック豚のモモ肉を贅沢に2枚。さらに、乾燥メンマを3日かけて戻し、煮干し出汁で炊き上げた一本を職人が手作業で結ぶ、ひらこ屋の代名詞「結びメンマ」も添えられます。
派手な演出ではなく、素材と職人の技で勝負する一杯。青森が誇る朝から大行列の津軽煮干しラーメンの真髄を福島で味わってください。
『中華そば ひらこ屋』の出店詳細はこちら →
https://liveazuma.jp/market/hirakoya/
【福島県代表|火風鼎×手打 焔】
白河ブラック

『火風鼎』(かふうてい)と『手打 焔』(ほむら)は、私が長年「いつかイベントに出ていただきたい」と心から願い続けてきた、ラーメン業界屈指の名店です。その親子が同じ厨房に立ち、一杯のラーメンを作り上げること自体が、本当に特別な出来事だと思っています。
今回お届けするのは、白河ラーメンの名店『火風鼎』のスープをベースに、『焔』らしい力強さと魚介の旨みを重ねた「白河ブラック」。魚介は主張しすぎず、飲み進めるほどに奥深い旨みが広がる絶妙なバランスで、魚介が苦手な方でも思わずレンゲが止まらなくなる仕上がりです。
そして何より味わっていただきたいのが、3種類の小麦を独自に配合した、イベント限定の手打ち麺。『火風鼎』、そして『焔』といえば、やはり麺です。その魅力を存分に感じられる、豊かな香り、力強いコシ、心地よいのど越しを兼ね備えた自信作が完成しました。
白河ラーメンの歴史を受け継ぎながら、それぞれの道で多くの人を魅了してきた親子だからこそ実現した夢のコラボレーション。LIVE AZUMAでしか味わえない、奇跡の一杯をぜひお楽しみください。
『火風鼎×手打 焔』の出店詳細はこちら →
https://liveazuma.jp/market/teuchihomura/
【福島県代表|自家製麺うろた】
肉肉肉塩ラーメン

LIVE AZUMAではおなじみ5回目の登場!もはやラーメンエリアの名物店となった『自家製麺うろた』が、今年お届けするのは、その名も「肉肉肉塩ラーメン」です。一杯の主役は、イベントとは思えないほど手間を惜しまず作り上げる自家製手延し麺。毎回、小麦粉まみれになりながら美味しい麺と向き合い続ける江南店主の姿があります。
その麺本来の美味しさを最大限に味わってもらうため、スープはあえて超淡麗に仕上げました。丼を覆うようにたっぷり盛り付けられたチャーシューは、まさに福島県代表の貫禄。「チャーシューもスープの一部」という店主の言葉どおり、食べ進めるほど肉の旨みが溶け出し、スープの表情が少しずつ変化していきます。
おすすめは、さらにチャーシューを追加する「肉増し」。イベントでも一切妥協せず、すべて手作り。誰も思いつかない製法から生まれる唯一無二の一杯は、今年もLIVE AZUMAでしか出会えません。
『自家製麺うろた』の出店詳細はこちら →
https://liveazuma.jp/market/jikaseiurota/
【宮城県代表|麺ゆるり】
仙台旨辛ニラそば

なかなかイベント出店のOKにたどり着けない“鉄壁のガード王国”宮城県からセレクトしたのは、『麺ゆるり』。つけ麺や独創的な限定麺でお客様を楽しませる、女性からの支持も厚い話題店です。LIVE AZUMAのために特別に用意していただくのは、ピリ辛好きをトリコにする「仙台旨辛ニラそば」。豚骨と豚肉の力強い旨みに、ピリ辛のひき肉とシャキシャキのニラが絡み、食べ進めるほど食欲が加速していきます。
合わせるのは、濃厚なスープをしっかり持ち上げる、つるっともちもちの平打ち麺。一口ごとの満足感が高く、辛さも調整できるため、辛いものが得意な方はぜひ辛さ増しにもチャレンジしてみてください。そして、この一杯はフェスだからこそ真価を発揮します。ビールやハイボールとの相性も抜群。音楽に酔い、お酒を楽しみ、最後は旨辛ラーメンで〆る!そんな最高のフェス飯体験をお届けします。
『麺ゆるり』の出店詳細はこちら →
https://liveazuma.jp/market/menyururi/
【岩手県代表|SHINCHAN】
SHINCHAN黄金鶏白湯

岩手・盛岡の煮干しの名店『SHINCHAN』がLIVE AZUMAに登場!岡村店主が今回のためだけに仕上げた特別な一杯、その名も「SHINCHAN黄金鶏白湯」
濃厚でコク深く、とろりとした鶏白湯に塩ダレを合わせ、鶏の旨みをまっすぐに引き出した一杯。濃厚ながら重たすぎず、最後まで飲み干したくなる味わいです。
麺は、地元・中野製麺のもちもち平打ち麺。鶏白湯をしっかりまとい、噛むほどに小麦の存在感も楽しめます。鶏ももコンフィ、太メンマ、レッドオニオン、チャービルを添え、仕上げには親鶏の鶏油を。豊かな香りと華やかな彩りが、さらに食欲をそそります。煮干しの名店でありながら、ジャンルにとらわれず挑戦を続ける『SHINCHAN』。
今回は、まさかの本格鶏白湯!
音楽で盛り上がるLIVE AZUMAで、岩手のラーメン職人が本気で仕上げた「黄金鶏白湯」をぜひ福島で
『SHINCHAN』の出店詳細はこちら →
https://liveazuma.jp/market/shinchan/
【山形県代表|ラーメン金子×IPPON】
山形王道の中華そば

山形からは、普段はテレビ取材お断りの人気店『ラーメン金子』が、超新店『IPPON』とコラボしてLIVE AZUMAに初登場!
今回お届けするのは、「山形王道の中華そば 」
スープの軸となるのは、煮干しの香りと牛骨のコク。そこに『金子』の基本テイストである自家製の鯛節脂の旨みと貝出汁を隠し味として重ね、どこか懐かしくも奥行きのある味わいに仕上げます。メンマはあえて完全には戻さず、昭和を感じさせる歯ごたえを残し、余計な味付けは一切なし。そして注目は、創業100年・八幡製麺の「10.5cm角の大判ワンタン」!極薄の皮をスープと一緒にすすれば、口いっぱいに広がる唯一無二の食感。
店主曰く、その食感は……
「チュルチュルンモチュモギュン」。
山形から届ける、懐かしくて新しい「王道の中華そば」。ぜひ福島でお楽しみください!
『ラーメン金子×IPPON』の出店詳細はこちら →
https://liveazuma.jp/market/kaneko_ippon/