
音楽とカルチャーが交差する秋の福島に、日本酒ファン垂涎の特別な一本をお届けします。
開催5周年を迎える音楽フェス「LIVE AZUMA」。その節目を記念し、福島が誇る名蔵・宮泉銘醸(会津若松市)の銘酒「冩樂(しゃらく)」より、アニバーサリーを祝う限定オリジナルボトルのリリースが決定しました。
「冩樂」は、フルーティーな香りと米の旨味、フレッシュな酸味が絶妙なバランスで調和し、入手困難と言われるほど全国の日本酒ファンから絶大な支持を集めています。
全国7蔵のみ許された奇跡の米「羽州誉」と、初の「おりがらみ」

会津若松市は歴史ある城下町。その鶴ヶ城のほど近くに蔵を構える「宮泉銘醸」
今回の限定酒を語る上で欠かせないのが、原料米に選ばれた「羽州誉(うしゅうほまれ)」です。山形県の名蔵「十四代」高木酒造が長い年月をかけて開発した酒造好適米で、全国でもわずか7つの酒蔵にしか使用が許されていない希少な米として知られています。
さらに特筆すべきは、宮泉銘醸として「羽州誉のおりがらみ」の製造が今回初となる点です。酒米のポテンシャルと醸造技術が融合し、これまで誰も味わったことのない新たな表情を見せる一本が誕生しました。


日本酒造りに使用する「水」は、山々に囲まれた会津盆地の磐梯山が源流となる、雪解け水の地下水をくみ上げて使用
グラスに広がるみずみずしさと、静かな余情
グラスを傾けると、まず立ち上るのはマスカットや和梨を思わせる清涼感あふれるアロマ。口に含むと軽やかで澄んだファーストタッチから、華やかな含み香がふわりと広がります。 キメ細かく繊細な滓(おり)がもたらす柔らかな甘みと、羽州誉ならではの上品なコクが見事に調和。後半は凛としたキレ味が全体を引き締め、最後は優美で静かな余韻が心地よくフェードアウトしていきます。野外フェスの爽快な空気にも、秋の夕暮れのチルアウトなひとときにも寄り添う味わいです。
LIVE AZUMA限定デザインの特製桐箱

記念ボトルにふさわしく、パッケージには「LIVE AZUMA」限定デザインが施された特製桐箱を採用。フェスの熱気を持ち帰る記念品としてはもちろん、日本酒を愛する方へのギフトとしても映える佇まいに仕上がっています。
【商品概要・販売情報】
各日わずか60本、2日間で計120本のみの極めて希少な限定販売です。フェス会場の熱狂とともに、この日・この場所でしか出会えない美酒をぜひご堪能ください。
商品名:冩樂 LIVE AZUMA 5周年記念オリジナルボトル
原料米:羽州誉(精米歩合 50%)
仕様:おりがらみ・特製桐箱包装
内容量:720ml
価格:7,000円(税込)
販売日:2026年10月17日(土)・18日(日)
販売本数:各日60本(2日間合計120本)
販売場所:LIVE AZUMA 会場内 PARK LIFE「ふくしまの酒 AZUMA酒場」ブース
販売条件:LIVE AZUMA リストバンドをお持ちの方
LIVE AZUMA 限定 オリジナルカップ酒も販売決定

昨年に続き宮泉銘醸・曙酒造・笹正宗酒造、会津3蔵がタッグを組んだスペシャルコラボCUP SAKEを本数限定で販売します。
笹正宗酒造は今年6月1日の火災により、蔵での酒造りが困難となり、仲間の蔵、曙酒造(会津坂下町)を間借りして酒造りを再開しました。今回のカップ酒には、その曙酒造の麹室で作られた麹を使用しています。会津産五百万石 100%使用の純米吟醸クラスの CUPSAKE 。
LIVE AZUMA の為に県内産米を使用し仕込みから搾りまで3蔵で協働し、醸造したカップになります。
【商品概要・販売情報】
容量:180ml
価格:1,200 円(税込)
販売本数:1,000 本限定
販売方法:事前予約受付・現地販売
販売場所:ふくしまの酒 AZUMA 酒場ブースにて
事前予約受付:10 月 16 日(金)まで
越後屋(福島市) 024-546-1529
渡辺宗太商店(会津若松市) 0242-22-1076
マルミ屋(会津若松市) 0242-25-3313
甲斐商店(喜多方市) 0241-22-0033
※予約方法は各酒販店お問い合わせください。
※会場内での開栓、ライブエリアへの持ち込みはできませんので、予めご了承ください。
※未成年の方への販売は固くお断りいたします。