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「またこの味に会いに、福島へ」。LIVE AZUMAスタッフが通い詰める『裏・福島グルメガイド』 」【後編】


【前編】に引き続き、LIVE AZUMAの舞台裏で最高の2日間を創り上げる制作・運営スタッフたちが愛してやまない「福島の特別な名店」をご紹介!

前編のラーメン編に続く【後編】では、夜の宴を彩る老舗居酒屋から、福島の果実香るクラフトビール、そして現場の合間に心を解きほぐす伝統の銘菓まで、さらにディープな「プロたちの偏愛スポット」を巡ります。フェス前後の街歩きや乾杯の参考に、ぜひチェックしてみてください。



スタッフが通い詰める福島の愛おしい名店【後編】


【1】酒蔵 岩瀧(イワタキ)


神社裏に佇む隠れ家。壁一面の品書きと冷やしおでんが心をくすぐる

(おすすめポイント)
・涼やかな出汁が染み込んだ、夏の火照った身体に心地よい名物「冷やしおでん」
・壁一面にずらりと貼られた魅惑のおつまみメニューが酒好きの心をつかんで離さない
・稲荷神社の裏手に静かに佇む、情緒あふれる隠れ家的なロケーション

(左)夏の身体にじわっと染み渡る丸ごとトマトや夏野菜の冷やしおでん
(右)出汁の旨味とふわふわ玉子の組み合わせがたまらない、酒が進む逸品


【推薦者・フェスクルーの声】

💬推薦者:事務局スタッフS
「壁に貼られた数々のおつまみメニューが酒好きの心をくすぐります。夏限定の『冷やしおでん』をはじめ、一日の現場の疲れを優しく解きほぐしてくれるメニューが揃っています。」

💡ワンポイントアドバイス:稲荷神社の裏手にお店があるので、美味しいお酒とおでんをいただく前にお参りもぜひ!

【INFORMATION】
店名:酒蔵 岩瀧(イワタキ)
イチオシメニュー:おでん(夏は冷やしおでん)
利用シチュエーション:ディナー・夜の宴 / 1日の締めくくり
住所:福島県福島市宮町6−15
営業時間:17:00~22:00
定休日:日曜



【2】YellowBeerWorks 文化通り店 (イエロービアワークス)


福島の果実をクラフトビールに!行くたびに新しい味に出合えるタップルーム

(おすすめポイント)
・福島の桃など、旬の地元産フルーツを贅沢に使用したオリジナルクラフトビール
・訪れるたびにラインアップが変わり、限定コラボビールなど何度行っても飽きない高揚感
・早めの時間からオープンしており、本番前夜の「軽く1杯」にも最適な心地よい空間

(左)福島の桃の魅力をぎゅっと閉じ込めた、ポップなデザインも愛おしい限定缶「ももビィ2」
(右)タップから注ぎたての香りとフレッシュな味わいを、心地よいカウンター席で


【推薦者・フェスクルーの声】

💬推薦者:協賛管理スタッフ TTT
「オリジナルのクラフトビールが美味しいので、福島に行った際は、毎回必ず立ち寄ります。行くたびにビールの種類が変わっており、コラボビールなどもあるので飽きません。特に福島の桃など、果物を使ったビールがおすすめです。」

💡ワンポイントアドバイス:早めの時間からオープンしているので、夕方、夜の宴前に軽く1杯飲みに行くのに最適です!

【INFORMATION】
店名:YellowBeerWorks 文化通り店(イエロービアワークス)
イチオシメニュー:オリジナルのクラフトビール(特に桃などのフルーツビール)
利用シチュエーション:ディナー・夜の宴 / ゼロ次会・サク飲み
住所: 福島県福島市大町9−10
営業時間:15:00~22:00(土曜は11:30~)
定休日:火曜



【3】駒田屋本舗 本店(コマダヤホンポ)


甘じょっぱい絶妙な塩味が癖になる!江戸時代創業の老舗が贈るチーズみそぱん

(おすすめポイント)
・素朴な伝統の「みそぱん」にチーズを合わせた、スイーツなのか?と驚く絶妙な塩味
・甘いものが苦手な人や、フェス設営・山の行動食、おやつにも幅広く愛される味
・現場スタッフや関係者への差し入れとしても確実に喜ばれる、福島市の名物手土産

【推薦者・フェスクルーの声】

💬推薦者:イベント制作・運営ディレクターK
「福島市の老舗、駒田屋本舗さんのみそぱん。甘いものが苦手な私ですが素朴な味でとても美味しく、いろいろな現場の差し入れなどでお渡しするとみんな喜んでくれます。プレーンもおいしいですが、チーズみそぱんは、スイーツなのか?絶妙な塩味で、山の行動食やおやつなどでも食べられてます。」

💡ワンポイントアドバイス:福島駅のS-PALなどでも購入可能ですが、本店の朝一にいくと、出来立てが食べれたりします!

【INFORMATION】
店名:駒田屋本舗 本店
イチオシメニュー:チーズみそぱん
利用シチュエーション:ランチ(設営の合間) / おやつ・差し入れ
住所:福島県福島市荒町5-29 (本店)
営業時間:8:30~18:00(土日祝 8:30~17:00)
定休日:無休



またこの味と街の人々に会いに、福島へ。

全2回でお届けしたLIVE AZUMAスタッフの「裏・福島グルメガイド」、いかがでしたでしょうか。

フェスの現場を熱く支えるプロたちが惚れ込んでいるのは、単なる料理の味だけではありません。暖簾をくぐったときに迎えてくれる店主の笑顔、地元の食材への誇り、そして街全体に流れる温かい空気感そのものです。

LIVE AZUMA 2026で最高の音楽に酔いしれた後は、ぜひ少し足を延ばして、スタッフたちが愛してやまない街のお店へと足を運んでみてください。きっとあなたにとっても、福島が「また帰りたくなる特別な場所」になるはずです。


(文:伊藤愉快 / YOUNiiiiQ)