
音楽フェスの楽しみ方は、人それぞれ。
目当てのアーティストを観るために訪れる人もいれば、フェスならではのフードや、会場で過ごす時間そのものを楽しみにしている人もいます。
では、初めてLIVE AZUMAを訪れた人たちは、実際に会場で何を感じたのでしょうか。
昨年、会場で初参加者20組以上に、出演アーティストやフード、LIVE AZUMAの印象について聞きました。居住地も性別も年代も異なる皆さんの声をたどると、一人ひとりの楽しみ方の違いとともに、いくつもの共通点が見えてきました。
※コメントは、発言の趣旨を変えない範囲で読みやすく整えています。
「普段観られないアーティストも観られて良かった!」

💬 VOICE
「普段観る機会がないアーティストも観られて良かった!」
「いろいろなジャンルのアーティストがいて、いつも行くフェスとは違う雰囲気でした。」
「オールジャンルの音楽を、お酒を飲みながら楽しめるのが最高です。」
初参加者の皆さんに話を聞いていると、まず多く聞こえてきたのがやはり「音楽」についての声でした。
目当てのアーティストを楽しみに来た人もいれば、「知らなかったアーティストとの出会いがあった」という人も。
ジャンルに縛られず、一日かけてさまざまな音楽を楽しめることも、LIVE AZUMAならではの魅力です。
地元・福島から来場した参加者からは、「普段なかなか観られないアーティストを福島で観られるのがうれしい」という声も聞かれました。


左)県内から初参加の二人。「有名なアーティストを、福島で観られるのがうれしい」
右)「特定のアーティストをめがけて来たわけではなく、お酒を飲みながらこの雰囲気をゆったり楽しみたい」
「グルメの種類が多すぎて迷いました(笑)」

💬 VOICE
「全部おいしそうで、何を食べるか迷いました!」
「福島や東北のものを食べたくて来ました。」
「いろいろなお店を回って食べ比べするのが楽しかったです。」
今回のインタビューで、音楽と同じくらい話題になったのがフードでした。
ラーメン、海鮮、ハンバーガー、果物…。
「何を食べよう?」と会場を歩き回る時間も、LIVE AZUMAの楽しみのひとつ。
県外から訪れた参加者からは、「東北ならではの味を楽しみに来た」という声も多く聞かれました。


左)音楽フェス自体への参加が初めて。会場内、様々なエリアに多彩なジャンルの飲食店があることに驚いたとのこと。「食べ比べが楽しい」
右)福島出身のお友達は、神奈川から参戦。福島や東北には初めて来たそう。「東北グルメを味わいたい。シャインマスカットがとても気になる!」
「自分たちのペースで楽しめるのがいい。」

💬 VOICE
「のびのびしていて、マイペースに過ごせるのが良かったです。」
「ゆっくり時間が流れている感じがしました。」
「会場が広くて、のんびりできる雰囲気でした。」
実は、今回のインタビューで何度も耳にした言葉があります。
それが、「自分たちのペースで楽しめる」ということ。
ライブを観る時間もあれば、芝生で休憩する時間があってもいい。
フードを楽しみながら歩くだけでもいい。
「こう楽しむべき」という正解がないことが、多くの初参加者にとって心地よかったようです。


左)全国様々なフェスに行くという二人は、「その中でもLIVE AZUMAは過ごしやすく快適。人工芝で汚れないのもいい」
右)「会場が広いしキレイ」「ゆったりのんびりできる」と、栃木から初めて参加
「ライブ以外も、すごく楽しかった!」

💬 VOICE
「ライブ以外にも楽しめる場所がたくさんありました。」
「歩いているだけでも楽しかったです。」
「いろいろな場所から音楽が聞こえてきてワクワクしました。」
ステージだけがLIVE AZUMAではありません。
気になるフードに立ち寄ったり、芝生でひと休みしたり。
会場を歩いているだけでも、新しい景色や音楽との出合いがあります。
予定どおりに動かなくても楽しめる。
そんな自由さも、多くの参加者が魅力として話してくれました。


左)「いろいろなところから音楽が聞こえてきて、みんな楽しんでいていい雰囲気」
右)初めての参加で不安も多少あったかもしれないが「いろいろ充実していて、全然困ることがなかったです」
「フェスをきっかけに、福島を好きになりました。」

💬 VOICE
「福島って思っていたよりすごくいいところでした。」
「フェスをきっかけに福島を知れて良かったです。」
「また福島に来たいと思いました。」
県外から訪れた参加者から、特に印象的だったのがこの言葉でした。
音楽をきっかけに福島を訪れ、食を味わい、人と出会い、景色を楽しむ。
LIVE AZUMAは、フェスを楽しむだけでなく、「福島を好きになるきっかけ」にもなっているようです。


左)石川県と群馬県から。「福島、良い所!」「来たことがなかったけど、すごくいい!」
右)「福島に来る機会がないから、フェスをきっかけに知ることができて良かった」というこちらの二人は、なんと滋賀県から車で8時間かけて来場
「また来たい。」

💬 VOICE
「きっと来年も来ます。」
「また来たいと思いました。」
「こんなに楽しいフェスだとは思いませんでした。」
今回お話を伺った20組以上の初参加者の皆さん。
目当てのアーティストも、楽しみ方も、それぞれ違いました。
でも、最後に聞こえてきた言葉には共通点がありました。
「また来たい。」
音楽を楽しむ人。
フードを満喫する人。
芝生でゆっくり過ごす人。
楽しみ方は、人それぞれです。
だからこそ、LIVE AZUMAには、何度でも帰ってきたくなる魅力があります。
今年初めて訪れる皆さんも、ぜひ自分だけのLIVE AZUMAを見つけてみてください。


左)「福島にあんまり来たことなかったけど、こんなに楽しいフェスで、また来たくなりました!」
右)仙台から。「スタンド席からも見やすそう。また来たい!」