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LIVEAZUMAをどう遊ぶ?──スタイル別に選ぶ、全エリア巡行&インフラガイド


広大なあづまの森。あなたの「最高の1日」はどこから始まる?


あづま総合運動公園の雄大な自然に包まれる『LIVE AZUMA 2026』。

球場という圧巻のロケーションを誇るメインの「AZUMA STAGE」、緑の木々に囲まれた「PARK STAGE」、そしてDJサウンドが弾ける無料エリアの「ECHO STAGE」。さらにその周りには、地元グルメやお酒、アートやワークショップが立ち並ぶ「PARK LIFE」エリアが広がっています。

「音楽をしっかり楽しみたい」「子どもと一緒にのびのび過ごしたい」「美味しいものを食べ歩きたい」──。

全エリアを漏れなく、効率よく快適に楽しむために、あなたのスタイルに合わせた4つのモデルコースと、覚えておきたいインフラポイントをご紹介します。



① 会場内 全15エリア一覧


1. AZUMA STAGE:スタジアムの熱気と圧倒的ロケーションを誇るメインステージ。

2. PARK STAGE:あづまの森の木々に囲まれた開放的な2ndステージ。

3. ECHO STAGE:入場無料エリアでありながら、DJサウンドで盛り上がれるフェスティバルステージ。

4. FUKUSHIMA FOOD PARK(Supported by 発見!ふくしま):県産肉・常磐もの・新米など「福島の食」が集結するフードエリア。

5. 東北市場酒場 Yokocho:横丁の活気でお酒とおつまみを楽しめるエリア。

6. 東北酒市場:東北各地、福島県浜通りからの厳選されたグルメやお酒、スイーツまでじっくり味わえるエリア。 

7. 東北拉麵屋台村 EAST:東北各地のラーメン名店が集結(ファストパス対応)。

8. LIVE BBQ TERRACE:精肉店が豪快に焼き上げる本格アメリカンBBQエリア。

9. Good HARVEST FUKUSHIMA:福島土産や地元グルメに加えて、家族向けワークショップ、おむつ交換・授乳スペース完備の安心エリア。

10. GRASS LOUNGE:芝生の上で開放感とともにチルアウトできるラウンジエリア。
 
11. KIDS LAND:JRA福島競馬場コラボのアクティビティやキッズ向け遊具が集まる子どもたちの楽園。 

12. 球場前 STREET:オフィシャルバー、オフィシャルガチャ、知って学べるPRブースがズラリ。

13. EV GARDEN powered by 福島日産:BOO BOO COFFEEや人気のフード・ドリンクが集まる寛ぎの空間。

14. ART & MARKET:個人の作家・ショップが立ち並ぶアート&ZINE、クラフト雑貨のマーケット。

15. Coleman PARK:コールマンによるアウトドア体験とリラックス空間。




②スタイル別・おすすめ周遊モデルコース(4選)

音楽に没頭して会場を巡るのもいいけれど、LIVEAZUMAの魅力はそれだけじゃない。気の向くまま、音楽以外の散策ができる自由度の高さにあります。

子どもたちの笑顔があふれるピクニック空間、東北の旨いものとお酒を巡るハシゴ酒、作家の手触りある作品やZINEに出合うカルチャー散策、そしてチケットを持たずに秋空の下で音楽と風を感じる贅沢な時間──。

ここからは、あなたの「楽しみたいテーマ」や一緒に巡るメンバーに合わせた、4つのモデルコースをご提案します。気になる過ごし方をひとつ選んで、自分だけの『LIVEAZUMAの巡り方』を見つけるヒントにしてみてくださいね。



【コース 01】ファミリー&キッズ向け「のんびりピクニック&アート体験コース」

おすすめな方:子ども連れ、ご家族、のんびり過ごしたい方

メインエリア:GRASS LOUNGE / KIDS LAND / Good HARVEST / ART & MARKET / Coleman PARK / デイキャンプエリア

モデルルート:

午前:芝生が広がる「GRASS LOUNGE」で心地よい風を感じ、「Coleman PARK」でリラックス。 

昼:「Good HARVEST」でご当地スイーツやドリンクをゲットし、授乳・おむつ交換スペースを活用。

午後:「JRAフィールド KIDS LAND」でポニーふれあい体験を楽しんだ後、「ART & MARKET」の立体ワークショップへ。


【コース 02】グルメ&お酒好き「フェス飯&はしご酒コース」

おすすめな方:グルメ層、お酒好き、友人グループ

メインエリア:FUKUSHIMA FOOD PARK / 東北市場酒場 Yokocho / LIVE BBQ TERRACE / 東北拉麵屋台村 EAST

モデルルート:

昼前:「東北市場酒場 Yokocho」で東北のグルメとクラフト酒で乾杯。

午後:「LIVE BBQ」でステーキやプルドポークを堪能し、「FUKUSHIMA FOOD PARK」で県産ブランド牛を舌鼓。

夕方:「東北拉麵屋台村produced by ラーメン女子」でファストパスを活用し、〆のラーメンに舌鼓。


【コース 03】ローカルカルチャー探訪「クラフトワークショップ&コーヒー巡りコース」

おすすめな方:カルチャー好き、雑貨・アートファン、遠征組

メインエリア:ART & MARKET / EV GARDEN / 球場前 STREET(THE COFFEE’S)

モデルルート:

午前:「ART & MARKET」でOOMACHI GALLERYや五目印刷所など、個人作家のブースを巡り、作品やシルクスクリーンTシャツを購入。

午後:大堀相馬焼のガチャや伝統工芸の絵付け体験で福島クラフトに触れる。

夕方:「EV GARDEN」のBOO BOO COFFEEや「球場前 STREET」のTHE COFFEE’Sでコーヒーを飲みながら余韻に浸る。


【コース 04】チケットなしでも満喫!「PARK LIFE ふらっと散歩コース」

おすすめな方:近隣住民、散歩がてらの来場者、チケットなしで雰囲気・食・音楽を楽しみたい方

メインエリア:ECHO STAGE / ART & MARKET / 球場前 STREET / EV GARDEN

モデルルート:

午前:入場無料の「ART & MARKET」へ散歩。青空の下、作家さんのクラフト作品を鑑賞。

昼:「EV GARDEN」や「球場前 STREET」でコーヒーやクラフトビールをテイクアウト。

午後:無料エリアの「ECHO STAGE」に立ち寄り、風に乗って流れる重低音やDJサウンドをBGMに、ピクニック気分で最高の休日を満喫。



覚えておけばもっと快適!安心インフラ案内


広大な会場を1日中スムーズに楽しむためには、トイレや休憩場所、荷物の預け先などの「インフラ拠点」を事前に把握しておくのが一番の近道です。あづまの森で快適に過ごすための6つのポイントをまとめました。

トイレ / 多目的トイレ:各エリアに配置、車椅子対応の多目的トイレも完備

PARK STAGE横やGRASS LOUNGE前、大駐車場近く、球場コンコース内など、会場内の各主要エリアにトイレを設置しています。車椅子対応の多目的トイレも各所に完備しており、小さなお子様連れからどなたでも安心してご利用いただけます。移動ルート上の近くのトイレを把握し、ゆとりを持った利用がおすすめです。

授乳室 / おむつ交換スペース:赤ちゃん連れも安心の専用スペース

「JRAフィールド KIDS LAND」内に授乳室とおむつ交換スペースをご用意しています。ベビーカーのまま立ち寄れる落ち着いた専用空間で、安心してお子さまのお世話ができます。

クローク・宅急便:ヤマト運輸ブースで「手ぶら観覧」&お土産発送

テニスコート(タワーレコード横)にあるヤマト運輸ブースでは、手荷物預かり(9:00〜21:00)を実施。買い過ぎたグッズや地域の特産品は、そのまま自宅へ発送(10:00〜20:00)することもできるため、帰りは手ぶらで軽やかに移動できます。


エコステーション / カトラリー洗い場:環境にやさしいマイカトラリー運用

FOOD PARKやYokochoなど主要フードエリアに分別ゴミ箱「エコステーション」を設置。マイ食器やマイカトラリーを持参した方がその場で気持ちよく洗える専用のカトラリー洗い場も用意されています。
※ドリンクやラーメン店等の対象エリアで提供されるリサイクル容器は分別回収をしていますので、ご協力ください。

救護室 / インフォメーション:体調不良や迷子の総合窓口

球場前STREET(スタンド入口近く)およびEV GARDEN横に救護ブースとインフォメーションを設置。急な体調変化やケガ、落とし物、迷子などの際は遠慮なくスタッフへお声がけください。

シャトルバス乗り場:帰り道は時間にゆとりを持った移動を

福島駅行きのシャトルバス乗り場は球場前に、大駐車場やタクシー乗り場は会場東側に位置しています。終演直後は大変混雑するため、少し時間をずらしてPARK LIFEで余韻を楽しんでからの移動がおすすめです。※シャトルバス乗り場は「福島駅行き」と「臨時駐車場行き」で乗り場が分かれていますのでご注意ください。

【アクセス(シャトルバス)】の詳細はこちらから→
https://liveazuma.jp/access/



自分だけの「LIVEAZUMAの過ごし方」を見つける

広大なあづま総合運動公園には、音楽だけでなく、食、アート、そして温かい人々の笑顔が13エリアに溢れています。

あらかじめルートを決めて効率よく巡るのもよし、気の向くまま音の鳴る方へ散策するのもよし。

公式エリアマップとこのガイドを片手に、あなただけの最高の『LIVE AZUMA 2026』を過ごしてくださいね!



(文:伊藤愉快 / YOUNiiiiQ)