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全国どこからでも迷わず行ける。LIVE AZUMAが初フェスに選ばれる理由。


秋の訪れとともに開催される「LIVE AZUMA」。音楽好きはもちろん、初めてフェスを体験する方やご家族連れにとっても、驚くほど心地よく過ごせる開かれた祝祭です。

新幹線が停まる主要駅から直行バスが出ており、関東や東北の各都市からもアクセス抜群。実は日本全国のどこからでも、驚くほどスマートにアクセスできる開かれた場所なんです。舞台となる「あづま球場」には、初めてのフェス体験を優しく支える、快適なインフラと設計思想が生きています。ビギナーやファミリーを優しく迎え入れる、この街とスタジアムならではの「やさしい理由」を紹介します。



スタジアムが誇る、3つの安心ポイント


POINT①:日本全国のどこからでも、迷わず集まれるアクセスの良さ

駅を出たら、あとは直行バスに身を委ねるだけ。旅の始まりもスマートに。


「福島って遠いのでは?」という心配は、新幹線に乗れば一瞬で消え去ります。東京から福島までは東北新幹線で約90分。埼玉・大宮からなら約1時間、仙台からはわずか30分と、関東・東北のどちらからでも驚くほど身近なローカルカルチャーの玄関口です。さらに福島駅に到着してからは、会場へ直行する便利なシャトルバスに揺られること約20分。今年からは駐車券やシャトルバス券の事前販売・事前受付も導入され、乗り場でのスムーズなご案内が可能になりました。車を持っていなくても、道に迷うことなくスマートに祝祭の入り口へたどり着けます。

アクセス詳細はこちらから


POINT②:ちょうどいい会場のサイズ感

一歩足を踏み入れれば、そこは開放感あふれる音楽都市。足元が汚れない快適さもうれしい。


会場となる「あづま総合運動公園・あづま球場」は、一歩足を踏み入れると、すっきりと整備された平坦な空間が広がっています。メインエリアの移動導線はしっかりと舗装されているため、おしゃれをした服装でも、汚れを気にせず気軽に散策を楽しめます。スタジアム内のメインステージ「AZUMA STAGE」、木々に囲まれた「PARK STAGE」、芝生の上の「ECHO STAGE」という全く雰囲気の異なる3つのステージは、どれも歩いてすぐのコンパクトな距離感。移動に体力を奪われることなく、お目当てのアーティストをすべて巡ることができます。


POINT③:スタジアムならではの天然インフラがもたらす「休める安心感」

日差しを遮るスタンド席は、ファミリーやのんびり楽しみたい大人世代の特等席。



初めてのフェスで誰もが一番不安になる「トイレの混雑」や「休憩場所のなさ」。LIVE AZUMAでは、オリンピックの舞台にもなった球場が持つ充実したインフラがその問題を解決します。トイレは、「常設トイレ」に加えて「仮設トイレ」を数多く準備しているため、長蛇の列に頭を悩ませる必要はありません。さらに、日差しや急な雨を遮る「屋根付きのスタンド席」や座席が用意されているため、ちょっと疲れたらすぐに腰を下ろして一休み。体力に自信がない大人世代でも、小さなお子様を連れたファミリーでも、自分のペースで一日中ずっと快適に過ごせる、どこよりもやさしい設計がここにはあります。


LIVE AZUMAは、ビギナーも、家族も、だれもが自分らしく心地よく過ごせる場所。ただ音楽を聴くだけではない、福島の秋の美しさとスタジアムの安心感に包まれる特別な一日を、ここ”あづま”で一緒に迎えてみませんか。


(文:伊藤愉快 / YOUNiiiiQ)